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2005年 09月 08日
著 者 矢吹紀人 本の森編発行者 天井美智子 発行所 本の森 発行日 2002.9.10 右手を失った機械工、加藤源重。 「もう一度、箸で豆腐が食べたい」を原動力に々と生み出した自助、介護補助具に多くの人の不自由を自由に変えた。 人の手を借りずに日常生活をもっと便利で楽しくなる、”バリアフリーを実現する発明品”の数々を紹介した著書です。 2005年 09月 08日
著 者 加藤源重発 売 星雲社 発行所 創栄出版 発行日 2003.5.14 NHK教育テレビ「きらっといきる」、「人間ゆうゆう」でも紹介された加藤源重の発明人生を描い た著書です。 利き手の右手が不自由になっても、希望を捨てず、夢と希望を持ち勇気を出して一歩一歩歩んできた人生模様を紹介した著書です。 福祉、教育、医療、リハビリ関係者、ヘルパーには必読の著書です。 2005年 09月 08日
著 者 今関信子発行者 横田幸雄 発行所 株式会社佼成出版社 発 行 2005.4.15 小学校3年生から対象にした児童書として、わかりやすく、やさしく、そして、加藤源重のそのままの姿を、実際の活動通じて描かれています。 人間として、本当の優しさとは何か…、楽しい時間を過ごすために、どんなことが大切なのか…を、是非、感じてください。 2005年 09月 08日
![]() 2005年 09月 08日
ここに掲載している言葉一つひとつは、加藤源重が自らの障害と戦いながら、自分自身に言い聞かせながら、苦しみや、辛さや、自分が甘えようとする心との葛藤から気づき生まれた言葉です。
言葉では表現できないほどの苦難を乗り越え、常に挑戦してきた背景には単に言葉だけの意味だけでなく、心底から響くものが、この言葉に含まれています。 2005年 09月 08日
どんなに辛いことでも
どんなに苦しいときでもどんなにストレスが貯まっていても 絶対に降りては駄目 その辛さをバネにして 自分との戦いである 強い精神力で苦難を乗り越えれば 幸せをつかむことができる 大切なことは 辛いことでも辛いと思わずに その辛さをバネにして前進すれば 辛さを忘れて仕事に打ち込むことができるんだ 2005年 09月 08日
人はとにかくマイナスに考える
そのほうが、物事は楽に終わるから しかし、プラスの方向に考えて 諦めずに前進すれば 必ず豊かな人生を手に入れることができるのである 仮に失敗したとしても 失敗から別のチャンスが生まれてくることもある チャンスを生かせる人と 生かせない人の差は 「それでもやってみるか…」と思うか 「やっても無駄だよ」と思うか、その違いだけなんだ 自分が行動を起こさなければ、どんな夢も叶えられない たとえ利き手が不自由であっても それはたいしたことはない 夢に向かおうとする未来の自分さえ手放さなければ 大丈夫なんだ 2005年 09月 08日
人間っていうのは、「もう駄目だ」と思っても
頑張れるときは頑張れるようにできている。 マラソンランナーだって「苦しいなぁ…」と思っても 走れるうちは足がついてくる。 本当に頑張れなくなったら、いくら頑張りたいと思っても 心が体に命令を出すから 自然と体は無理をしなくなるのだ。 だれでも人生は何度かは「これは辛すぎる」という事態がやってくる。 どん底の辛い状況のときに、膝をかかえているだけでは何も変わらない。 そのときに、心が体にどう命令を出すかは本人の心しだいである。 2005年 09月 08日
人生は自分との戦いである。
人が何と言おうが人のもの。 努力は自分のものになるのだ。 ライバル意識を持てば、やる気が湧き やる気が気力剤となり、幾度の苦難を乗り越えられるのだ。 常に前向きな性格で、どんなに苦しくても 必ず「何とかなるんだ」という信念を持つことである。 従って、ライバルは自分であるのだ。 2005年 09月 08日
「障害を背負って大変だ」そう思っていると大変なことばかり目に付いてしまう。
反対に、「大変だけど楽しい事だってある」そう思っていると 楽しいほうが多いみたいな気がする。 幸せはその辺にころがっているものではなく 空から降ってくるものでもなく 自分の力でつかむものである。 従って、人生は諦めたら幸せをつかむことは無理なんだ。
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